2026年5月18日 公開
2026年5月28日 更新
※本ページでご案内していた内容について、より使いやすい形となるよう仕様の一部を更新しました。
制限期間の最終日の判定は、予約の「終了時間」ではなく「開始時間」を基準に変更となります。
あわせて、リリース予定日を変更しました。ページ下部の「リリース予定日」をご確認ください。
※本ページに掲載している画面は開発中の内容であり、変更される場合があります
いつも Acall をご利用いただきありがとうございます。
このたび、ワークスペースの予約の「期間制限」に関する判定方法を変更いたします。
対象
会議室予約機能をご利用の全てのお客様(Acall Portal / Acall Mobile)
※ ワークスペース設定のアポイント・会議室予約ルールで「期間制限」を設定されている場合に、一般権限のワーカーの操作に影響があります。管理者権限とマルチテナント企業の受付ロールのユーザーには影響ありません。
変更点
予約の期間制限の判定基準を、日付単位(深夜0時基準)から現在時刻基準に変更いたします。
変更前
予約の期間制限は 0:00(深夜0時)を基準に日単位で判定されていました。例えば、期間制限が1ヶ月の場合、6月5日中であれば7月5日中の予約まで作成可能でした。
変更後
予約の期間制限は操作時の現在時刻を基準に判定されるようになります。例えば、期間制限が1ヶ月の場合、6月5日 15:00 時点では 7月5日 15:00 開始の予約まで作成可能となります。
※ 開始時間が制限内であれば、終了時刻には制限はありません。終了時間は別途「予約時間制限」で制御が可能です。
Acall Portal での変更点
- ワークスペース予約のタイムラインでは、予約可能期間を超えた時間帯は背景が切り替わり表示されるようになります。時間の経過とともに背景の境界は移動します。
例) 現在時刻 13:38 に操作したときの制限期間最終日の予約タイムライン

- Acall Portal の予約ドロワーでは、制限期間最終日に予約する場合、開始時間の選択肢が現在時刻までとなります。
例) 現在時刻 13:38 に操作したときの制限期間最終日の予約ドロワーの開始時間選択

Acall Mobile での変更点
- カレンダー画面では、制限期間最終日に現在時刻までの予約作成ボタンが表示されます。制限期間を超えた日付には作成ボタンが表示されません。
例) 現在時刻 13:38 に操作したときの制限期間最終日のカレンダータイムライン
- 予約作成/編集画面では、制限期間外の日時が選択できないようになります。
例) 制限期間が2026年6月12日までの場合

例) 現在時刻 13:38 に操作したときの制限期間最終日の作成/編集画面の開始時間選択
補足・注意点
- 本変更は全社共通の変更です。管理者による設定変更は不要で、リリース後に自動的に新しい判定方法が適用されます。
- 管理者権限での予約作成・編集には、従来どおり期間制限は適用されません。
- 予約の削除操作は、従来どおり期間制限の対象外です。
- 外部カレンダー(Google カレンダー / Outlook)からの予約作成には影響ありません。
リリース予定日
2026年5月末
2026年6月上旬
確定次第、改めてご案内いたします。
ご不明な点等ございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
