お使いのブラウザーでは表示が崩れている可能性があります。

Google ChromeMicrosoft Edgeなどのブラウザーからご覧ください。

【仕様変更のお知らせ】Acall Meeting リアルタイム通知の通信方式変更に伴うネットワーク要件の変更について

2026年5月1日 公開

いつも Acall をご利用いただきありがとうございます。

このたび、サービスの安定性向上を目的として、Acall Meeting のアプリケーションにおけるリアルタイム通知(予約情報の同期など)の通信方式を変更いたします。
これに伴い、必要なネットワーク要件が以下のとおり変更となります。

変更内容

アプリケーションの更新後、リアルタイム通知の通信方式が変更されます。

  • 今後の通信先となる FQDN *.appsync-realtime-api.ap-northeast-1.amazonaws.com:443
  • 不要となるポート ポート 5228〜5230(従来のリアルタイム通知用)は不要になります。

Acall Reception、Acall Mobile、Acall Gate、Acall Desktopは引き続き同ポートを使用しますので、
これらのアプリをお使いのネットワークでは通信許可を引き続きお願いいたします。

対象

Acall Meeting をご利用の全てのお客様

お客様にご確認いただきたいこと

セキュリティ管理上、FQDN や IP アドレスの指定によるネットワーク接続制限(ホワイトリスト方式)を設定されている場合は、上記 FQDN について、ポート 443 での HTTPS および WebSocket(WSS)通信を許可していただくようお願いいたします。
ファイアウォールやプロキシでプロトコルレベルの制御を行っている場合は、WebSocket(Upgrade: websocket)の通信もあわせて許可されているかご確認ください。

なお、通信はポート 443(HTTPS / WSS)のみを使用するため、既に Acall をご利用いただけている環境であれば、多くの場合は追加のネットワーク設定なくそのままご利用いただけます。


リリース予定日

2026年5月14日(木)
上記の予定日までにご確認・ご対応をお願いいたします。

改善されること

本変更により、予約情報の同期の安定性・速度が向上し、より快適にご利用いただけるようになります。
また、必要なネットワーク要件がシンプルになり、導入・運用時のネットワーク設定の負担が軽減されます。

ご不明な点等ございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

認証番号: ISA IS 0170 [東京オフィス・神戸オフィス]
© 2026 Acall Inc.