📅 申し込み締め切り:2026年7月24日(金)
「会議室、足りてますか?」
——稼働率を見ても、この問いに自信を持って答えられる会社はほとんどありません。
Workstyle Lab は、働き方とオフィスの“使われ方”をデータで見直したい実務担当者が、立場や会社を越えて知見を持ち寄り、持ち帰る場です。
一度きりの勉強会ではなく、これから続けていくラボの初回として開きます。
記念すべき #01 のテーマは「適正稼働」。
一社のデータだけでは「足りない/余っている」の基準は決められません。
複数社の利用実態を持ち寄ることではじめて、自社にとっての“ちょうどいい”が見えてきます。
一緒に基準をつくる場へ。ぜひご一緒ください。
こんな方と一緒に考えたい
- 「会議室が足りない」の声はあるが、本当に足りないのか確証を持てない総務・ファシリティの方
- レイアウト変更・増床・縮小を、感覚ではなくデータで判断したい方
- 働き方やオフィスコストを、事実データで経営に説明したい情シス・経営・人事の方
- 同じ課題に向き合う他社の実務者と、打ち手を交換したい方
当日の流れ
このイベントは一方的にお話しする場ではなく、参加者の皆さまと会話をしながら、テーマについて学びを深める場です。
第1部|読み解く
— Workstyle Lab “適正稼働”とは何か 〜複数社データ・海外事例から見えるベンチマーク〜
— ゲストスピーカーセッション(株式会社Rebase 清水様)
第2部|描く
— 参加者どうしのディスカッション / ミニワーク
第3部|つながる
— 交流会
持ち帰れるもの
皆さまと一緒につくる場だからこそ、当日ご参加いただいた方にお持ち帰りいただけるものがあります。
🎁 自社の会議室利用データ 無料分析
— Acallによる利用データ分析をご提供します。
📊 複数社の“適正稼働”ベンチマーク
— 当日共有する、一社だけでは決して得られない他社の利用実態の視点。
ファシリテーター

佐々木 秀征(ファシリテーター|Acall)
— 働き方・場づくりの取り組みを起点に進行します。
Acall株式会社 経営企画グループ
2016年に内閣府へ入府し、官邸や中央省庁で9年半ほど行政実務に従事。2025年10月にAcallへ入社し、現在は経営企画チームとして労務・総務領域を担当。
従業員一人ひとりが働きやすい環境づくりを起点に、オフィス運営とワークスタイルの改善に取り組んでいる。
那須 瑶香(Workstyle Lab リサーチ/主催)
— ラボの調査結果や海外事例を共有します。
Acall株式会社 プロダクト企画グループ 副ゼネラルマネージャー
2019年にAcall入社。マーケティング、海外展開、新規サービス企画など幅広い業務を経て、現在はプロダクト企画グループの副GMとして、Acallのデータ分析領域を牽引。
ユーザーの声と現場の課題を起点に、働き方とテクノロジーをつなぐプロダクトづくりに取り組んでいる。
Workstyle Lab とは
Workstyle Lab は、Acallが運営する実務者のための場です。
働き方・オフィス・データをテーマに、立場や会社を越えて知見を持ち寄り、現場で使える打ち手を一緒に育てていきます。既存のパートナーの皆さまも歓迎です。
参加する一人ひとりが場のつくり手です。

