📅 申し込み締め切り:2026年9月23日(水) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
部門ごとに分かれた従業員のデータは、AIの手に届くのか
——「つなげば動く」と言われても、何をどこまでつないでいいのかは、まだ誰も決めていません。
給与、経費申請、人事情報、勤怠、入退室、会議室の利用。
これらは全部、同じ一人の従業員のデータです。
それなのに、システムはバラバラで、持ち主も人事・経理・情シス・総務に分かれている。
AIに何かを任せようとした瞬間、多くの会社がここで止まります。
データが分断されているから、AIは一人の従業員の全体像を見られない。
そして、つなぐための共通の作法として名前が挙がるようになったのが MCP(Model Context Protocol)——
AIと社内システムをつなぐための、いわば共通のコンセントです。
ただ、バックオフィスのデータには、他の業務データと決定的に違うところがあります。
給与がある。評価がある。「誰が、いつ、どこにいたか」がある。
どれも、AIに渡した瞬間に取り返しがつかない種類の情報です。
だから「つなげば便利になる」の一歩手前に、決めなければならないことがあります。
何を渡し、何を渡さないのか。誰がそれを決めるのか。
Workstyle Lab #03 では、部門も立場も異なる5社が、自社の「つなぎ方」を持ち寄ります。
うまくいった話だけでなく、失敗談や結局連携しなかったデータなど、その理由も含めて会話できる場です。
当日の流れ
このイベントは一方的にお話しする場ではなく、参加者の皆さまと会話をしながら、テーマについて学びを深める場です。
第1部|Lab Session(5社 × 各10分)
第2部|Q&A/ディスカッション
第3部|交流会
こんな方におすすめ
- 社内システムとAIの連携を検討し始めた、総務・ファシリティ担当者
- 人事情報・評価データの扱いに責任を持つ、人事・労務担当者
- 経費申請や承認フローの自動化を任されている、経理・財務担当者
- AI活用の承認基準・権限設計を任されている、情シス担当者
- データの持ち主が部門をまたいでいて、旗振りに困っている方
- 他社が実際にどこで線を引いたのかを知りたい方
Workstyle Lab とは
Workstyle Lab は、Acallが運営する実務者のための場です。
働き方・オフィス・データをテーマに、立場や会社を越えて知見を持ち寄り、現場で使える打ち手を一緒に育てていきます。
参加する一人ひとりが場のつくり手です。既存のパートナーの皆さまも歓迎です。
セッションでお話しいただける企業様を募集しております
本イベントは参加型となっており、セッションでお話しいただける企業様も募集しております。
ご登壇をご希望の企業様は、本ページのお申し込みフォームよりご連絡いただけますと幸いです。
※当日は記録用に会場の様子を撮影いたします。撮影した写真は、Acallオウンドメディア等で対外的に使用させていただく場合がございます。写り込みを希望されない方は、当日スタッフまでお声がけください。

