📅 申し込み締め切り:2026年6月23日(火)
出社率を上げれば、組織の課題は解決しますか?
ハイブリッドワークが定着した組織では、出社している人と出社していない人の間に「見えない断層」が生まれています。
問題は、この断層が単なるコミュニケーションの課題ではなく、離職率・人材評価・意思決定の質という経営の根幹に直結していることです。
様々な研究から以下のことがわかっています。
- 柔軟性を失ったら40%が転職活動を開始 — 出社回帰は、引き留めたい人材ほど流出させるリスクがある
- リモートワーカーは昇進可能性が31%低い — 成果が同等でも、見えない人は評価されにくい構造がある
- 3日出社制でも、5人チームで20万通りの出社パターン — 「同じ日にオフィスにいる」保証がなければ、出社日数を増やしても断層は埋まらない
Acallが自社の勤務データを分析した結果、全社出社率43%の裏側に、部門間で24%〜91%という約4倍の格差、火・水への集中と月曜の空洞化、
そして「同じチームが同じ日に揃う設計がされていない」という構造的課題が浮かび上がりました。
本イベントでは、研究データが示す3つの経営インパクトを解説したうえで、複数企業の出社データから見える「断層の型」をご紹介します。
そのうえで、同じ課題を持つ企業の方とテーブルで議論し、「出社日数を増やす」のではなく「誰が・いつ・どこにいるかをデータで把握し、集まる意味を設計する」ための考え方を持ち帰っていただけます。
参加特典として「出社パターン分析 無料トライアル」をご用意しています。
自社の「見えない断層」を、データで確かめてみませんか?
こんな方におすすめ
- 出社回帰を進めたいが、離職リスクとのバランスに悩んでいる経営者・人事責任者
- エンゲージメントスコアの停滞・低下の要因を特定したい
- リモート社員と出社社員の間に評価・昇進の格差が生まれていないか懸念がある
- 「出社率」は把握しているが、部門別・曜日別の偏りやチーム単位の実態が見えていない
- オフィスコストの最適化(フロア縮小・シェアデスク化)を検討するためのデータがほしい
- データに基づく働き方戦略を経営会議で提案したい
アジェンダ
第1部|データが示す「見えない断層」の経営インパクト
ハイブリッド組織に静かに広がる断層が、経営にどのような影響を与えるのか。
リテンション危機(離職コスト)、近接性バイアス(評価・昇進の歪み)、意思決定の質の劣化(情報の非対称)という3つの経営インパクトを海外の最新研究データで示したうえで、「出社日数を増やす」のではなく「同時に出社する機会を設計する」という新しいアプローチを、自社に持ち帰れる診断フレームとしてお渡しします。
第2部|複数企業の出社データ、どんな“断層の型”があるか
Acallが複数企業の出社データを横断分析した結果から、断層の実態パターンをご紹介します。
Acall自社のデータ公開に加え、複数社の匿名データを並べ、業界・規模によって断層の型が異なることを示します。
第3部|ディスカッション:自社の「見えない断層」を診断する
診断シートを使い、テーブルで自社の状況を議論します。
「自社の部門別出社率の差は?」「それは感覚ですか?データですか?」——同じ課題を持つ企業の方と共有しながら、自社に持ち帰れる気づきを得てください。Acallメンバーも各テーブルに同席し、データの補足や他社事例の共有でサポートいたします。
ネットワーキング+デモ体験
軽食を交えた自由交流を予定しております。
テーブルで話し足りなかったことを続ける時間としてもご活用ください。
参加特典
🎁 Acall 出社パターン分析 無料トライアル
ご参加いただいた方全員に、Acallの出社パターン分析を無料でご提供します。
部門別出社率・曜日別集中度・チーム出社一致度などを分析したレポートをお届けします。
「自社の断層はどこにあるのか」をデータで確認する第一歩としてご活用ください。
登壇者

那須 瑶香
Acall株式会社 プロダクト企画グループ 副ゼネラルマネージャー
2019年にAcall入社。マーケティング、海外展開、新規サービス企画など幅広い業務を経て、現在はプロダクト企画グループの副GMとして、Acallのデータ分析領域を牽引。
複数企業の勤務データ分析を手がけ、データに基づく改善提言と伴走支援に取り組んでいる。
「出社を増やす」前に、まず「見える化」する。
組織の断層をデータで可視化し、同じ課題を持つ企業と議論し、経営判断の材料に変える60分です。
みなさまのご来場をお待ちしております。

