📅 申し込み締め切り:2026年8月26日(水)
「人が見て、人が判断する」オフィス運用は、どこまで手放せるのか
——AIが変えると言われても、現場の何がどう変わるのかは、まだ誰も答えを持っていません。
Workstyle Lab は、働き方とオフィスの“使われ方”をデータで見直したい実務担当者が、立場や会社を越えて知見を持ち寄り、持ち帰る場です。
#01 では、総務・ファシリティの皆さまと会議室の「適正稼働」を考えました。複数社のデータを持ち寄ることで、「足りない/余っている」を感覚ではなく事実で語れる——そこまでが、前回見えてきたことです。
#02 はその続編にあたります。テーマは 「AIが変える、オフィスの使われ方」。
オフィスには、出社、座席、会議室、来訪と、日々データが溜まっていきます。これまでは「人が見て、人が判断する」ためのデータでした。ここにAIが入ると、運用そのものはどこまで変わるのか。何を任せられて、何は人の手元に残るのか。
そして、その手前にある論点——データ連携、セキュリティ、誰がどこまで運用を任せるのか。ここを飛ばした話は、現場では使えません。
完成した答えを持っている会社は、まだありません。だからこそ #02 は、各社がいま試していること、試してうまくいかなかったことも含めて、そのまま持ち寄る場にします。
当日の流れ
このイベントは一方的にお話しする場ではなく、参加者の皆さまと会話をしながら、テーマについて学びを深める場です。
第1部|Lab Session
参加者の中から最大5社によるプレゼンテーション
第2部|ミニワーク
第3部|交流会
Workstyle Lab とは
Workstyle Lab は、Acallが運営する実務者のための場です。
働き方・オフィス・データをテーマに、立場や会社を越えて知見を持ち寄り、現場で使える打ち手を一緒に育てていきます。
参加する一人ひとりが場のつくり手です。既存のパートナーの皆さまも歓迎です。

