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【2025年9月11日リリース】Outlook カレンダー連携の接続時に必要な Microsoft 365 ユーザーの権限を変更しました

2025年9月8日 公開
2025年9月12日 更新

いつも Acall をご利用いただき、ありがとうございます。
Outlook カレンダー連携において必要な権限の条件を変更しました。
現在 Outlook カレンダー連携をお使いのお客様において、追加作業の必要はございません。
以下詳細をご確認の上、権限を変更される場合にはヘルプセンターに記載の手順に沿って変更していただけます。

対象

Outlook カレンダー連携機能をご利用のお客様

変更点

Outlook カレンダー連携のご利用には「グローバル管理者」または「特権ロール管理者 + Exchange 管理者」の権限が必要でしたが、
今後は接続時のみ、「グローバル管理者」または「特権ロール管理者」の権限が必要となり、
接続が完了すれば権限を別のロールに変更しても引き続きご利用いただけるようになりました。
詳しくは 「Outlook カレンダー連携を設定する」をご確認ください。

【変更前】
Outlookカレンダー連携の接続時と機能をご利用中の期間において、いずれかのパターンの権限が必要
 ・パターン1:グローバル管理者(全体管理者)
 ・パターン2:特権ロール管理者 + Exchange 管理者
        
【変更後】
Outlookカレンダー連携の接続時のみ、いずれかのパターンの権限が必要
 ・パターン1:グローバル管理者(全体管理者)
 ・パターン2:特権ロール管理者
 接続後は権限を変更してご利用可能

補足・注意点

現在すでに「グローバル管理者」または「特権ロール管理者 + Exchange 管理者」権限でご利用中のお客様は、引き続きそのままでも問題ございません。

変更日

2025年9月11日


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