2020年以降、コロナ禍をきっかけにリモートワークが普及しました。この2-3年に及ぶ働き方の変化で、さまざまな企業がリモートワークやフレックスタイム制のメリット・デメリットや新たな課題を感じ始めています。
例えば、多様な働き方を推進するためにリモートワークをもっと取り入れたい企業もあれば、リモートワーク増加によるコミュニケーションやエンゲージメントの課題改善としてオフィス出社を促したい企業もあります。今後の働き方を考える上でリモートワーク制度やフレックスタイム制度をどう取り入れることができるのでしょうか。
2019年からリモートワークやフレックスタイム制に取り組み始めたACALLが、働き方制度を変えていく上で注目したポイント、施策を成功させるための工夫をご紹介します。
▼こんな方におすすめ
- リモートワークと出社のバランスに課題を感じている方
- ワークスタイルの変化・最新動向に関心のある方
- 経営企画、人事、総務、情報システム部門に所属している方
- 「DX」「働き方改革」「従業員満足度」「ウェルビーイング」等の業務に携わっている方

