📅 申し込み締め切り:2026年5月14日(木)
出社率を上げれば、組織の課題は解決しますか?
「週3日出社」に戻した。
それでも現場の意思決定が遅い離職が止まらない。
エンゲージメントスコアが上がらない——。
ハイブリッドワークが定着した組織では、出社している人と出社していない人の間に「見えない断層」が生まれています。
問題は、この断層が単なるコミュニケーションの課題ではなく、離職率・人材評価・意思決定の質という経営の根幹に直結していることです。
様々な研究から以下のことがわかっています。
- 柔軟性を失ったら40%が転職活動を開始 — 出社回帰は、引き留めたい人材ほど流出させるリスクがある
- リモートワーカーは昇進可能性が31%低い — 成果が同等でも、見えない人は評価されにくい構造がある
- 3日出社制でも、5人チームで20万通りの出社パターン — 「同じ日にオフィスにいる」保証がなければ、出社日数を増やしても断層は埋まらない
Acallが自社の勤務データを分析した結果、全社出社率43%の裏側に、部門間で24%〜91%という約4倍の格差、火・水への集中と月曜の空洞化、
そして「同じチームが同じ日に揃う設計がされていない」という構造的課題が浮かび上がりました。
本イベントでは、研究データが示す3つの経営インパクトと、Acallの実データから見えた「出社率43%組織のリアル」をもとに、
ただ「出社日数を増やす」のではなく「誰が・いつ・どこにいるかをデータで把握し、集まる意味を設計する」ための考え方と打ち手を解説します。
参加特典として「出社パターン分析 無料トライアル」をご用意しています。
自社の勤務データを分析し、断層がどこに生まれているかを可視化するレポートをお届けします。
こんな方におすすめ
- 出社回帰を進めたいが、離職リスクとのバランスに悩んでいる経営者・人事責任者
- エンゲージメントスコアの停滞・低下の要因を特定したい
- リモート社員と出社社員の間に評価・昇進の格差が生まれていないか懸念がある
- 「出社率」は把握しているが、部門別・曜日別の偏りやチーム単位の実態が見えていない
- オフィスコストの最適化(フロア縮小・シェアデスク化)を検討するためのデータがほしい
- データに基づく働き方戦略を経営会議で提案したい
アジェンダ
第1部|データが示す「見えない断層」の経営インパクト
ハイブリッド組織に静かに広がる断層が、経営にどのような影響を与えるのか。
リテンション危機(離職コスト)、近接性バイアス(評価・昇進の歪み)、意思決定の質の劣化(情報の非対称)という3つの経路を、海外の最新研究データで示します。
そのうえで、Acall自社の出社データから見えてきた「出社率43%組織のリアル」——部門間格差・曜日集中・チーム不一致の構造——を公開し、
「出社日数を増やす」ではなく「co-locationパターンを設計する」という新しいアプローチを提案します。
第2部|出社データ可視化デモ体験
Acallの六本木オフィス「AI Meeting Lab」にて、出社パターンの可視化ダッシュボードを実際にご覧いただきます。
部門別出社率の推移、チーム出社一致度、出社率×会議室利用のクロス分析など、
「第1部で語った経営インパクトが、自社ではどの程度起きているか」を確認するためのデータの見方を体感してください。
第3部|Q&A
参加特典
🎁 Acall 出社パターン分析 無料トライアル
ご参加いただいた方全員に、Acallの出社パターン分析を無料でご提供します。
自社の勤務データ(座席データ・ゲートデータ等)をお預かりし、部門別出社率・曜日別集中度・チーム出社一致度などを分析したレポートをお届けします。
「自社の断層はどこにあるのか」をデータで確認し、経営会議での議論材料としてお使いください。
登壇者

那須 瑶香
Acall株式会社 プロダクト企画グループ 副ゼネラルマネージャー
2019年にAcall入社。マーケティング、海外展開、新規サービス企画など幅広い業務を経て、
現在はプロダクト企画グループの副GMとして、Acallのデータ分析領域を牽引。
ユーザーの声と現場の課題を起点に、働き方とテクノロジーをつなぐプロダクトづくりに取り組んでいる。

