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品川のオープンイノベーションコミュニティ シンプルで使いやすいワークスペース管理

京浜急行電鉄株式会社

WorkstyleOS利用者インタビュー

京浜急行電鉄株式会社 新規事業企画室 野元 淳様

7つの路線が乗り入れ、大企業のオフィスも集まる街・品川でスタートアップ支援を行うオープンイノベーションコミュニティのAND ON SHINAGAWA。「デジタル時代のモビリティ×ライフスタイル」をテーマにモビリティと関連領域に特化したイノベーションの創出に取り組んでいます。AND ON SHINAGAWAのプロジェクトオーナーであり、運営事務局の中心である京浜急行電鉄株式会社様にスタートアップと大企業や行政をつなぐワークスペースでのWorkstyleOSのご活用についてお話を伺いました。


ユーザーの利便性と運営の効率化のためにWorkstyleOSで受付と会議室を管理

2019年7月のオープン当初からワークスペース受付と会議室管理のシステムとしてWorkstyleOSをお使いいただいています。当時の導入のきっかけはどのようなものだったのでしょうか?

オープンに向けての準備を進めている際、紹介でACALLさんを知りました。当時は他社との比較も簡単に行い、シンプルでわかりやすいサービス、見た目に惹かれ、ACALLさんのサービスに即決させていただきました。

 

AND ON SHINAGAWAは運営スタッフが常駐している有人のワークスペースにはなりますが、スタッフの数が多いわけではないので効率化が重要です。オープン当初から使用しているので、想像になってしまいますが、受付と会議室の管理を全てスタッフが手作業でこなそうとすると手間や人件費がかなりかかっていたのではないかと思います。

 

AND ON SHINAGAWAさんでは複数のスタートアップが入居していますが、受付チェックインアプリ「ACALL RECEPTION」はどうお使いいただいていますか?

 

受付のiPadはエレベーターを降りてすぐ、エントランスの前に設置しています。こちらには入居しているスタートアップ企業のロゴを表示することで、お客様が用事のある企業を選択して呼び出すことができます。メインの画面に表示されるロゴの数もだいぶ増えました。

 

 

受付の画面はシンプルですし、カスタマイズができるのもいいところだと思います。入居のスタートアップは入れ替わりもありますが、その都度ロゴの入れ替えができます。シンプルなデザインで、まさに「機能美」という言葉がぴったりですね!

 

会議室予約の機能はどのようにご活用されているのでしょうか。

AND ON SHINAGAWAには会議室が1つしかありませんが、会議室予約の機能が個人的には一番気に入っています。アプリから簡単に予約ができますし、受付の業務を担当しているスタッフも受付と会議室管理を両立できるので重宝しています。

 

AND ON SHINAGAWAに入居している企業様はどのようにお使いいただいているのでしょうか?

「受付からの呼び出しをスマートに対応できるのがいい」と会員企業からは伺っています。通知はメールやアプリで受け取っています。施設としてSlackを使っているので、そちらに通知を飛ばした方が利用者にとって便利なのであれば、そうしてもいいかもしれないと思っています。通知などの運用方法も柔軟に変えていけるのはいいですね。

 

 

最後に、AND ON SHINAGAWAのワークスペースづくりにおけるこだわりのポイントを教えてください。

AND ON SHINAGAWAは限られたスペースながらも開放感があり、スタートアップと大企業やスタートアップ同士の交流の場として活用いただけます。パーテーションがなく、テーブルも自由に動かすことができるので、イベントの場所としてもお使いいただいています。今はオフラインのイベントが少なくなっていますが、気軽に交流できるスペースとして、コミュニティの価値を重視していければと思います。様々な人が集まる品川だからこその魅力を感じられる、そんなイノベーション施設、コミュニティであり続けたいです。

 


立地の特色をいかしたワークスペース、コミュニティ運営についてお話をお伺いすることができ、大変ありがたく思います。貴重なお話ありがとうございました。

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